THE RIGHT INPUT FOR BETTER DECISIONS

AIが答えを出せる時代だからこそ、
正しい現場情報が必要になる。

施策を考える前に、
本当に解決すべき問題を明確にする。

AIや専門家は、組織課題に対する改善策や施策案を短時間で提示できるようになりました。

しかし、判断の前提となる現場情報が曖昧であれば、出てくる答えも、実行する施策もずれてしまいます。

HONNEは、社員や管理職への本音面談を通じて、数字だけでは分からない会社の現状を見える化し、社長が経営判断に使える情報へ変換します。

  • 現場の本音を収集
  • 認識のズレを分析
  • 経営判断の材料へ変換
第三者面談で社員の話を聞いている様子

BEYOND THE NUMBERS

数字は分かる。
しかし、理由までは見えない。

経営が目にするのは、集計された結果だけ。
その一段下には、数字にならなかった声が沈んでいる。

経営から見えているもの ── 数値で把握できる

売上(前年比)

102%

営業利益率

8.4%

離職率

14%

平均残業時間

38h/月

ここから下は、数字に表れない

評価の基準が、正直よく分からない

会議で言っても、どうせ変わらない

辞めた同期の本当の理由は、別にある

上司には、この話はできない

残業が減らないのは、人の問題じゃない

本当のことは、社内では言えない

なぜ、そうなっているのか。

理由は、語られなかった声の中にある

サーベイや社内1on1では、この層まで届かない。
HONNE面談は、第三者として、この沈んだ声を聞き取ります。

売上、利益、離職率、残業時間。

経営者は、
会社の状態をさまざまな数字で確認できます。

しかし、数字だけでは、

なぜ社員が辞めたいと思っているのか。
なぜ管理職と部下の間でズレが起きているのか。
なぜ指示が現場までうまく届かないのか。
なぜ会社の方針が社員に伝わりきらないのか。

までは分かりません。

01

なぜ社員が辞めたいと思っているのか

02

なぜ管理職と部下の間でズレが起きているのか

03

なぜ指示が現場まで届いていないのか

04

なぜ会社の方針が伝わりきらないのか

WHY HONNE, WHY NOW

正しい答えは、
正しい現状からしか生まれない。

AIを使えば、改善策や施策の候補をすぐに出せる時代になりました。

しかし、会社の中で本当に起きていることが分かっていなければ、AIへ入力する問題そのものがずれてしまいます。

AMBIGUOUS INPUT

  1. 曖昧な現場情報

  2. 問題設定がずれる

  3. AI・専門家・経営者が答えを考える

  4. 施策がずれる

ACCURATE INPUT

  1. 正しい現場情報

  2. 本当に解決すべき問題が明確になる

  3. AI・専門家・経営者が答えを考える

  4. 施策が「的確な一手」になる

正しい現状
+
答えを出す力
=
変革

HONNEが提供するのは、AIによる答えではありません。

AIや専門家、経営者が正しい答えを選ぶための「現場の事実」です。

WHAT IS HONNE

現場のリアルな声を、
経営情報へ変換する。

HONNEは、社員の本音を聞くだけの面談サービスや、悩み相談ではありません。

社員や管理職への本音面談を通じて、会社の中で実際に起きていることを把握し、社長が経営判断に使える情報として整理するサービスです。

HONNEと他の手段の比較
項目HONNE従業員サーベイ社内1on1社内相談窓口
実施者社外の第三者ツール・人事直属の上司人事・産業医など
得られるもの課題の構造と優先順位数値・スコア個別の状況個人の問題解決
本音の出やすさ高い中程度低くなりやすい高い
経営判断への接続直接つながる解釈が必要属人的つながらない
主な目的現状把握定点観測育成・関係構築個人支援

いずれかを置き換えるものではなく、判断の前提となる情報を補うものです。

  1. 01

    HONNE面談

  2. 02

    現場のリアルな声を集める

  3. 03

    会社の現状を見える化する

  4. 04

    経営判断の材料へ変換する

  5. 05

    まず「何を解決すべきか」が明確になる

面談をすることが目的ではありません。

社長が、何を優先して解決すべきかを判断できる状態をつくることが目的です。

WHAT BECOMES CLEAR

施策を選ぶ前に、
問題の正体を明らかにする。

01

何が問題なのか

数字や表面的な出来事だけではなく、現場で実際に起きている問題を整理します。

02

どこにズレがあるのか

社長、管理職、一般社員の間にある認識や情報伝達のズレを確認します。

03

どの層で問題が起きているのか

部署、役職、階層ごとの声を整理し、問題や不満が集中している場所を確認します。

04

何を優先して改善すべきか

複数の課題を同列に扱わず、社長が優先順位を判断できる形へ整理します。

HOW HONNE WORKS

本音を聞き、
経営に使える情報まで整理する。

STEP 01

経営者が感じている課題を確認

社長・役員・人事責任者へヒアリングし、会社が現在感じている課題や仮説を整理します。

STEP 02

一般社員・管理職への本音面談

社員や上司層へ面談を実施し、社内では把握しにくい現場の声を集めます。

STEP 03

見えていた課題と見えていなかった課題を分析

会社がすでに認識していた課題と、十分に認識できていなかった課題を整理します。

STEP 04

経営判断の材料として共有

何が問題なのか、どこにズレがあるのか、何を優先すべきかを整理し、経営者が判断に使える形で共有します。

TRACK RECORD

支援実績

外部1on1「HONNE」は、これまでに製造業4社、不動産会社1社の計5社に導入いただいています。

そのうち、従業員150〜200名規模の製造業では、複数部署にわたる従業員面談を実施し、組織の現状を整理して経営層へ報告しました。

守秘義務のため、導入企業名は公開しておりません。

ご検討にあたって実績の確認が必要な場合は、導入企業の許可を得たうえで個別にご説明します。

そのうち1社の事例を、以下でご紹介します。

CASE STUDY

導入事例

製造業

※守秘義務により社名は非公開としています

面談実施

55名

完了までの期間

3週間

最初の施策開始まで

1週間

社長が感じていた課題は、確信に変わった

面談の前から社長が抱いていた問題意識と、現場から出てきた声は一致していました。推測が事実に変わったことで、意思決定の迷いが消えました。

面談から1週間で、最初の施策が動き始めています。上司と部下の1on1面談の強化、IT活用の推進、AI研修、Slackの導入。

社長に見えていなかった課題が、2つあった

EVALUATION

評価

「評価に当たり外れがある」「根拠が分かりにくい」「納得しきれていない」。社員の中には、こうした不満が溜まっていました。

会社は評価制度そのものを変えていません。1on1の頻度を月1回に引き上げただけです。それでも、上司側にこういう変化が生まれました。

部下に評価を説明するには、
まず自分が評価の根拠を理解しておく必要がある

評価を伝えるだけでなく、なぜその評価なのかを自分の中で整理してから話す。そういう姿勢が出てきています。

INFORMATION

情報共有

社長は必要な情報を伝えているつもりでした。しかし管理者層を経て現場に届くまでの間に、部署ごとの差が生まれていました。

「私は聞いている」「私は聞いていない」

この差が、会社への不信感につながっていました。社長自身がもっとも認識できていなかった部分です。

Slackを導入し、全社員へ同じ情報が同じタイミングで届く状態になりました。

HONNEがしたこと

改善策を外から渡してはいません。

社長がすでに感じていたことには確信を、
見えていなかったことには発見を渡しました。

一度の面談で会社が劇的に変わるわけではありません。経営者が現状を正しく把握し、小さな改善を積み重ねられる状態になること。それがHONNEの役割です。

FROM ASSUMPTION TO ACTION

施策が足りないのではない。
問題設定がずれているのかもしれない。

会社はすでに、1on1、研修、制度変更、ツール導入など、さまざまな施策を実施しています。

しかし、現場で本当に起きている問題を確認しないまま施策を選ぶと、課題と施策がずれてしまう可能性があります。

HONNEは、施策を増やすためのサービスではありません。

施策を決める前に、本当に解決すべき問題を明確にするサービスです。

HONNE実施前

  1. 社長が課題を感じている

  2. 現場の事実を十分に確認できていない

  3. 施策の優先順位を判断しにくい

HONNE実施後

  1. 社長が感じている課題を現場の声で確認

  2. 仮説が確信に変わる、または未知の課題が明らかになる

  3. 必要な施策を判断しやすくなる

MANAGEMENT DECISIONS

現場の情報を、
次の経営判断へ。

01

採用

現場が会社に感じている魅力や、採用時の説明との認識差を確認する材料にします。

02

育成

管理職と部下の間で起きているズレや、現場が必要としている支援を判断する材料にします。

03

配置

部署、役職、階層ごとの状態を整理し、配置や役割を検討する際の材料にします。

04

研修

研修を実施すること自体を目的にせず、現場に本当に必要な内容を判断する材料にします。

BENEFITS

現場の本音が見えると、
社長の判断が変わる。

01

社員の本音が早く見える

問題が大きくなる前に、会社が状況を把握し、必要な対応を検討できます。

02

管理職と部下のズレが見える

現場のどこで情報や認識が詰まっているのかが分かります。

03

社長の判断精度が上がる

推測だけではなく、現場の声を整理した情報をもとに判断できます。

判断がしやすくなる理由

  • 感じていた課題を確信に変えられる
  • 見えていなかった課題を発見できる
  • 判断から行動までを速くしやすくなる
  • 施策の優先順位を決めやすくなる

DELIVERABLE

レポートは、
社長が判断するための手段です。

全社平均では見えない、部署ごとの課題まで可視化。

誰が言ったかは伝えません。ただし、どの部署で、どのような課題が起きているのかは、個人が特定されない範囲で整理・分析して報告します。

レポート表示項目

  • 会社が認識していた課題
  • 新たに明らかになった課題
  • 経営者と現場の認識差
  • 管理職と一般社員の認識差
  • 部署、役職、階層ごとの傾向
  • 優先して確認すべき問題
  • 経営判断に活用できる領域

SAMPLE REPORT ※架空の例です

全社課題

  • 評価制度への不透明感が強い
  • 経営方針が現場まで伝わっていない
  • 上司への相談に心理的ハードルがある

部署別の傾向

営業部

  • 目標設定への納得感が低い
  • 上司とのコミュニケーション不足

製造部

  • 業務負荷の偏り
  • 人手不足への不満

管理系部門

  • 部署間連携への課題
  • 意思決定の遅さ

※部署名は、その部署から5名以上の方に面談へご参加いただいた場合にのみ記載します。5名に満たない場合は「管理系部門」のように上位区分へ統合するか、部署名を伏せて報告します。判定は在籍人数ではなく、面談参加人数で行います。

課題の詳細

課題ごとに、次の粒度まで整理します

課題
目標設定と評価基準の不整合
対象部署
営業部(面談参加者12名)
深刻度
高
言及の広がり
面談参加者の約3分の1
背景(確認された事実)
期中に目標が変更された後、最終評価が変更前の基準で行われたという指摘が複数
原因仮説(推定)
目標変更時の記録・共有の手順が定まっていない可能性
想定される影響
モチベーション低下、離職リスク
推奨アクション
目標変更時の記録手順の整備と、評価時点で参照する基準の統一

深刻度は、言及した人数ではなく事象の性質で判定します。高=法令・安全・離職に直結/中=生産性・業務効率に影響/低=快適性・満足度に影響。「背景」は面談で確認された事実、「原因仮説」は分析にもとづく推定です。

TRUST DESIGN

安心して面談を実施するための設計。

HONNEの中心価値は、正しい現場情報を経営判断の材料へ変換することです。その前提として、社員が話しやすい環境と、情報の扱い方を整えます。

社員が話しやすい環境を整える
個人を特定することを目的としない
発言をそのまま経営者へ渡さず、傾向として整理する
社員や管理職の犯人探しを目的としない
面談前に目的と共有方法を説明する

匿名性の範囲について

面談で伺った内容は、組織改善に必要な具体性を保ちながら整理し、報告書には原則として個人名を記載しません。

BEFORE

社員が話した内容

「去年の10月に、佐藤部長から言われた目標が期の途中で3回変わった。最後の評価は最初の目標のままで付けられて、正直やってられない」

氏名・時期・個別の経緯を含む

PROCESS

HONNE(第三者)

  • — 氏名・時期・個別の経緯を除外
  • — 他の面談で挙がった同種の指摘と照合
  • — 部署単位の傾向として再構成

AFTER

経営者に届く報告

「期中に目標が変更されたにもかかわらず、最終評価が変更前の基準で行われている」

営業部/面談参加者の約3分の1が言及

※図中の記述は架空の例です

導入事例では、55名の面談を3つの全社課題と部署別の傾向として構造化

ただし、発言内容、担当業務、状況の記述などから、社内の方が発言者を推測できる可能性は残ります。HONNEは、完全な匿名性を保証するものではありません。とくに所属人数の少ない部署では、推測される可能性が高くなります。

この点は、面談を受けていただく従業員の方にも、面談の冒頭で必ずご説明します。事実と異なる説明で話していただくことは、従業員にとっても企業にとっても不利益になると考えているためです。

そのうえで、推測されるリスクを下げるために、次の運用を行っています。

  • ・個別の発言をそのまま引用せず、複数の面談から共通する傾向として記述します
  • ・1名からのみ挙がった内容は、原則として単独の項目として記載しません
  • ・発言者が推測されうる記述については、報告前に表現を調整します
  • ・従業員の方から共有を控えてほしいとお申し出があった場合、報告書に含めません

報告書に含めない情報がある場合、その旨は企業のご担当者にお伝えします。

PROCESS

ご相談から、
判断材料の共有まで。

01

目的の確認

社長・役員・人事責任者へヒアリングを行い、現在感じている課題と、確認したい論点を整理します。

02

対象者と日程の決定

実施目的に応じて、面談対象となる部署・階層・社員を決定します。

03

本音面談の実施

対象者一人ひとりと1対1で面談します。オンライン・対面のどちらにも対応します。

04

分析・共有

面談内容を傾向として整理し、社長が優先順位を判断できる形で共有します。

AHPE代表 花園磨尉

AHPE代表 花園 磨尉

FOUNDER

会社が正しい現状を知り、
本当に必要な一手を判断できるように。

AHPE代表

花園 磨尉

HONNEは、社員の不満を集めるためのサービスではありません。

社員や管理職の声を通じて、会社の中で本当に何が起きているのかを明らかにし、社長が正しく判断するための材料としてお届けします。

社長がすでに感じている課題を確信に変えること。

会社がまだ気づいていない課題を明らかにすること。

そして、本当に解決すべき問題を明確にすること。

そのために、一つひとつの声と向き合います。

FAQ

よくある質問

CONTACT

無料相談のお申し込み

下記フォームに入力のうえ送信してください。内容を確認のうえ、ご連絡いたします。

答えを考える前に、
会社の現実を正しく知る。

AIや専門家が優れた答えを出せる時代だからこそ、判断の前提となる現場情報の正確さが重要です。
HONNEは、社員や管理職の本音を見える化し、本当に解決すべき問題を明確にします。

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ご相談の段階で、導入を決定していただく必要はありません。